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投資競馬支援

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2009年01月02日
投資競馬

投資競馬に関する情報を掲載しています。

私は20数年、競馬で勝つため、稼ぐために、競馬を研究・予想して来ました。身銭を切って、馬券を買い、投資競馬を実践して来ました。

その結果、ここ数年はプラス収支です。今では投資競馬で生計を立てています。

ここでは、私が身に付けて来た投資競馬のノウハウを随時公開して行きます。


私の投資競馬履歴(1)

私の投資競馬履歴(2)

確率論から見た、馬券の買い方

投資競馬の現状…競馬予想会社の検証

有料予想、競馬商材の比較、検証

無料レポート:投資競馬編

投資競馬を実践する者の目標(心理)

無料競馬ソフト予想の利用法

 

≪今週の競馬情報≫

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keibakozin at 17:45|投資競馬Comments(0)TrackBack(0)
2009年01月01日
競馬関係者情報の口コミ評価を募集します。

昔は、競馬関係者情報と言えば… ウソ、エセ情報がほとんどでした。

ですが最近は、本物の競馬関係者情報が、
たびたびネット上に流出するようになりました。

例えば、ブログランキング上位に登場している…

  • 新・競馬関係者の本音馬券
  • 「弟は某有名騎手」の裏ネタ競馬情報
  • blandfordの穴馬発見
  • 坂井千明ブログ「チアキのトレセン便り」

この方々の情報は、本物の関係者情報です。

 

では実際に、
関係者情報を売りにしている有料・競馬情報会社の情報は…

どうなんでしょうか?
馬券的中の手助けになるのでしょうか?

みなさんも知りたくないですか?

 

◆◇◆ 有料競馬会社の口コミ評判を、大募集します。◆◇◆

下記に、主要な関係者情報会社を記載しました。
アフィリリンクではありません ↓

 

実際に有料会員になった事のある方は、この記事にコメントを頂けませんか。

コメントを入れて頂いた方には、競馬商材をタダで差し上げます!

商材「1点買いで的中率56%☆回収率156%を達成させるハイリターン馬券術」を差し上げます。

※私が書き下ろした商材です。
(現在3〜5万円前後で発売されている競馬商材のレベルに相当する内容です)

 

※コメントは、私が認証した後に掲載されるように設定しています。

※コメントを入れて頂ける方は、コメント欄にあなたのメールアドレスを記入して下さい。そのアドレス宛に競馬商材を送信致します。

※記入されたメールアドレスは、コメントを掲載する際には非表示に致しますので、私以外の方に渡る事はありません。安心してメールアドレスをご記入下さい。

 

関係者情報を発信する会社の真偽を、みなさんと共有できれば幸いです。



2008年05月02日
天皇賞・春の傾向データ予想

2008年天皇賞・春を、過去10年のデータと私の競馬ソフトで予想します。

 

≪人気傾向≫

1番人気は 4.1.1.1.3.  3.13.6.1.4着
2番人気は 1.3.3.3.1.  4.10.7.2.1
3番人気は 5.2.2.2.2  10.16.16.7.12着

見事に差が出ています。2003年以降は「人気馬の信頼度がガタ落ちです。」

これに連動していると思われる特徴は2つ…

1つは、出走頭数→ 14.12.12.12.11.  18.18.18.17.16

今年は14頭立てですので、人気馬は信頼できる? 微妙です。

もう一つは
阪神大賞典1着馬の不調が挙げられます。 1.1.1.3.3.  3.13.8.1.4着

特に馬券対象にならなかった3頭は、G1未勝利馬でしたので…
今年の優勝馬アドマイヤジュピタには嫌なデータですね。

 

◆前走1番人気馬が、毎年馬券の対象になっています。

今年は、ポップロックとホクトスルタンの2頭しかおりません。

 

≪着順傾向≫

前走1着馬が、毎年馬券の対象になっています。

今年は、アドマイヤジュピタとホクトスルタンの2頭しかおりません。

前々走1〜3着馬が、毎年馬券の対象になっています。

今年は、アサクサキングス、アドマイヤフジ、アドマイヤモナークの3頭

 

≪馬齢傾向≫ … 天皇賞・春の最大特徴です。

4歳[8-5-2-36] 5歳[2-3-7-32] 6歳[0-1-1-26] 7歳以上[0-1-0-24]

2001年を除けば、毎年4歳馬が連対を果たしています。

今年は、アサクサキングスとホクトスルタンの2頭しかおりません。

 

 

≪競馬ソフトによる天皇賞・先行予想≫

調教値、展開値を加味してない時点でのソフト指数順は1位から…

ポップロック、メイショウサムソン、アドマイヤジュピタ、アイポッパー、アサクサキングス、ホクトスルタン、トウカイトリックとなっています。

 

これらを総合判断すると…

軸馬候補にはアサクサキングス、ホクトスルタン、アドマイヤジュピタ、ポップロックの4頭も挙がってしまいますが…

アサクサキングスが確実に走ると言う点で、筆頭候補となります。

あえて穴馬を出せば…
馬場状態・展開からはホクトスルタンとアドマイヤメイン
調教・関係者情報からはトウカイトリックとなります。

 

それでは、当日の天皇賞→競馬ソフト予想をお楽しみに 



2008年04月10日
桜花賞データ・傾向分析

2008年68回桜花賞は、ソフト指数から見れば大混戦です。

桜花賞〜直近10年傾向〜

◆単勝人気データ

1人気は[2.3.2.3]で、勝率20% 連対率50% 複勝率70%も、最近は7年連続で3着以内を確保しています。

2番人気は[2.1.1.6]、3番人気は[2.0.1.7]と、複勝率は低い傾向にあります。

単勝オッズで見ると、1〜2倍台は[2.2.0.1]、3〜4倍台は[2.2.2.5]

 

◆前走着順データ

 

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2007年12月31日
競馬必勝法講座

2008年より、新たに「競馬必勝法講座」と言うサイトを立ち上げます。

コンセプトは、「毎週プラスを使命に、競馬で毎月安定収入」です。

公開している競馬ソフト予想を、実践に即して更にバージョンアップさせました。

※ソフト指数に他の指数データとオッズ解析を加える事で、安定投資が可能となりました。

≪必勝法講座の内容≫

  • 決め投資レースの軸馬を公開
  • 単勝・複勝指定馬を公開(ローリスク馬券で安定収入を確保)
  • 決め買い目を公開(1点予想のハイリターン馬券で大回収日を確保)
  • ○○競馬商材の予想目を公開
  • その他(必勝データを随時)

 

☆★ カウントダウン特典 ★☆

競馬必勝法講座は、
予想データが蓄積されるまでは、未公開とさせて頂きますが…

モニターとして限定10名の方に、先行公開致します。(180日間)

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keibakozin at 07:02|競馬必勝法講座Comments(0)TrackBack(0)
2007年09月04日
投資競馬を実践する者の目標

私は競馬で生計を立てていますが…

そんな私の心理を突いた記事を発見しました。

投資(投資競馬)を実践している者の心理が、見事に解読されています。

投資競馬を実践する者の目標は?

投資を実践する上で、何が一番大切か?

じっくり読ん見てください。
あなたの競馬予想力向上のヒントになれば幸いです。


4億円の価値を得るたった1つの方法

8月24日、FXで1億3900万円の所得税の脱税をした主婦の方 に懲役1年6月、執行猶予3年、罰金3400万円が課せられる
ニュースがありました。

下記がそのニュース記事です。

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2006年12月20日
馬券の買い方

馬券買い方についての質問を受けました。

私の馬券の買い方(投資比率)をお話します。

軸馬の単勝可能性が高い時(展開が向きそうか、パドックのデキが良い時)

  • 単勝3割…軸馬1頭
  • 馬連4割…軸から2〜5点(1〜2点目加重)
  • 馬単2割…軸1着固定で2〜4点(同)
  • 3連単1割…軸1着固定で4点〜20点(同)


軸馬が1頭に絞れた時

  • 単勝2割…軸馬の単勝が5倍以下なら馬連6割、3連複3割に
  • 馬連5割…軸から2〜6点(同)
  • 3連複2割…軸流しと、ボックス買いを併用で最高20点(同)
  • 3連単1割…軸1着固定流しまたは、ボックス買いで最高24点

 

勝負レースと参加レース(人気薄が指数1〜2位でパドック良好)の馬券投資比率は、ほぼ4:1に指定しています。

例外として、「決め事…ソフト指数から馬券が1点に絞れる場合」は、単勝、馬連、3連複、3連単の1点買いをする場合があります。

こんな感じで投資しております。
「決め事」通りに投資配分をすることで、確実に回収率はアップしました。

みなさんも、試しに馬券の投資比率を決めてみて下さい。…欲につられて無駄な馬券を買ったり、負けが込んで大博打(大損)をする事がなくなるので、回収率は上がりますよ!


◆新しくできた競馬情報検索サイト→競馬サーチ.com

例えば、有名騎手のブログ、著名な予想家のサイト、裏情報が入手できるお得なサイト…など、アナタの探し方ひとつで、レアな情報・馬券を提供してくれるサイトも発掘できるかも?!→競馬サーチ.com



keibakozin at 10:00|馬券の買い方Comments(0)TrackBack(0)
2006年12月16日
馬券

馬券(私の買い目)を公開

12月16日

■阪神11R

 単勝 12  馬連2-12 12-13 4-12 馬単12→2.13.4.7

 ワイド 2-12 3連単 12→2→13

■中山10R

 単勝 7  馬連7-10 7-13 10-13 馬単7→10.13

 3連複 7-10-13 3連単 7→10→13



keibakozin at 14:37|馬券Comments(0)TrackBack(0)
2006年08月18日
ギャンブルとしての確率競馬

競馬は、展開という偶然に左右される限り、ギャンブルです。所詮、ギャンブルなんです。

確率の世界から見ると、サイコロの目を当てる行為と大差ありません。

競馬ファンがおのおの単勝を買い続けた場合、その回収率(横軸)と人数(縦軸)の関係は、ほぼ下の正規分布に収まります。

競馬の確率…正規分布

 

 

 

 

 

 

 

中心が回収率80%、矢印の所が回収率100%と考えて下さい。

  • この2つの正規分布が示すものはなんでしょう?
  • どちらの正規分布に、回収率が100%以上になる人が多いですか?

横幅が短く縦幅が長い(小)の正規分布より、横幅が長く縦幅が短い(大)の正規分布の方が、明らかに回収率100%以上の人の数が多いですね。

これは何を意味するのでしょう?

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確率論の中に大数の法則と言うものがあります。これを競馬に当てはめて説明します。

  • 沢山のレースに手を出した場合が(小)で、買うレースを絞った場合が(大)です。
  • 低配当を買い続けた場合が(小)で、高配当を買い続けた場合が(大)です。

これは極端な例ですが、要するに…

買うレースを絞り、高配当を狙った方が、回収率100%以上の中に入る可能性が高いと言うことです。

ここで勘違いしないで欲しいのは、決して、「低配当に勝負を賭けるな」と言っている訳ではありません。

低配当に勝負を賭けて回収率100%以上になる人は、ごく少数だと言う事です。せめて買うレースを絞りましょうと言う事です。

低配当に勝負を賭けるなら、配当金の10円単位の差にも注意を払わなければなりません。また、パドックを見る事も必須です。それ程厳しい戦いだと言う事は覚悟しておいて下さい。

追記)高配当ばかりを狙うと、逆に言えば、大負けする人も沢山現れます。



2006年08月05日
投資競馬履歴(2)

田舎に帰ってからも、競馬予想研究は続けました。就職の条件として、土日を休みにしてもらいましたので、毎週東京まで飛行機で出かけ、競馬場に足を運びました。

この頃はまだ、回収率は100%未満でしたが、自分の中では150%以上になると勝手に確信していました。→結果が出た後で予想をし直すと当たるので、勝てると錯覚して無謀にも挑戦しました。

結果は、ご想像の通り、飛行機代(月16万円)+2万円前後が毎月マイナスとなりました。

こんな事を8ヶ月ほど続けた頃、お金が底を突く頃、年末の有馬記念を向かえました。このレースは実力、適正、勝負気配からいっても「オグリキャップとタマモクロスのマッチレースだ」と確信していたので、1点勝負にボーナスの大半を賭けました。これが見事に的中しました。配当は350円だったと思いますが、140万円前後を払い戻しました。

ここが私のターニングポイントとなりました。「競馬にも絶対がある。」「強い者が万全なら必ず勝つ」「無駄な馬券は買わす、ここぞと言う所で1〜2点勝負すれば勝てる」「勝つ日は前半から当たる」と悟りました。

それからと言うもの、極力無駄な馬券を買わないように努めました。

しかしです…この頃はまだ買い目は、「能力指数とカンのごちゃ混ぜで決定していた」ので、結局我慢が出来ず無駄な馬券をたびたび買っていました。

日頃の生活で我慢が、辛抱が出来ない者は、競馬でも我慢が、辛抱が出来ません。→意思の弱い者には博才なしです!

ここからは一進一退が続きました。ドンと勝つ日もあれば、ドンと負ける日もありました。勝って、負けて、トントンで、負けて、勝っての繰り返しでした。回収率は100%を少し超える程度にはなっていましたが。。

その後主戦場を関西に替えましたが、飛行機代が出るほど勝つ事が出来ず、トータルではマイナスでした。

やがて、毎週飛行機で行くのに疲れ、その上、仕事の方も忙しくなり毎週競馬をする訳にもいかなくなりました。そして徐々に趣味で競馬をするレベルにまで落ちぶれました。

この頃は恋愛も花盛りで(笑)、競馬研究は頭の片隅に追いやられていました。遂には、こんな私と一緒になってくれる殊勝な女性が現れ結婚。子供にも恵まれました。

私はいつの間にか、すっかり家庭第一のまじめサラリーマンになっていました。

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そんな私に転機が訪れたのは、グリーンチャンネルで競馬放送が始まった時です。これなら家にいながら、映像ではありますがパドックを見る事が出来ます。レース録画が出来ます。…今はJRAレーシングビュアーがあるので助かりますね。

私には「競馬は勝てるギャンブルなのに、それをまだ証明していない」と言うモヤモヤが、いつも胸の内にありました。

「モヤモヤを晴らしたい!」 そう思った私は、すぐにグリーンチャンネルを導入しIPATにも加入しました。

◆「今度こそ、投資競馬必勝法を確立するぞ」と、もう一度原点に戻り、今までの競馬人生を振り返りました。見直しました。…

  1. 競走馬の能力指数の出し方、ファクターの選定法
  2. 投資対象レースの選定法
  3. 買い目の出し方と投資額の選定法
  4. パドック確認後の最終決定法
  5. 投資法

その結果、

  • 1についてはほぼ完成している事が判りました。この部分は競馬予想ソフト任せでOKです。
  • 2については競馬予想ソフトで決定したり、カンで決定したりとバラバラなので、余分な投資が増えている事に気付きました。ここもソフト任せにする方が、トータルでは回収率アップになる事が判りました。
  • 3の買い目の出し方ですが、ここはソフト任せで買い目を絞るより、競馬カン→感性で絞る方が勝りました。(この部分は未だ感性が必要です。)…逆に投資額は、感性で決めるより断然ヒナ型→枠にハメた方が勝りました。(博才があれば反対かも?)
  • 4は、テレビ映像での判断ですので、歩様、イレ込み、腹目を中心の判断となり、良いか悪いかの判断しかできません。…最終判断は、軸馬のデキが良ければ投資額をアップし、悪ければダウンします。相手候補の場合は、デキが悪ければ消しで、それ以外は買いです。これでも、3で出した買い目の3分の1前後を減らす事ができました。
  • 5の投資法に至っては、見直した段階では全く研究できていませんでした。

 

以上から私は、過去の競馬人生の反省を込め、また意志の弱さを補うためにも、必ず守るべき「決め事」を決めました。

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2006年07月08日
投資競馬履歴

私の投資競馬履歴をお話します。

私がどのようにして、今の投資競馬理論を築き上げたかを、赤裸々に公開します。…競馬勝ち組を目指す方への、少しでも指針となれば良いのですが、、

そもそも私が競馬を知ったのは、今からさかのぼる事20数余年前、大学進学のため東京に出て来た時の事です。下宿先の先輩に「大井競馬場」に連れて行かれ、初めて競馬と言うものを目の当たりにしました。

競馬は門外漢の私は、売られていた競馬新聞(日刊競馬)の予想を素直に信じました。なんせ、「予想を仕事としているプロの予想なんだから、間違いないだろう〜と」思ったからです。

先輩から◎が本命、○が対抗、▲が単穴と教わり、グリグリ◎が並んでいる馬と○▲がずら〜と並んでいる馬との馬連を、1点買いました。

何点も買う為のお金がモッタイなかったからでもあります。

所が、ビギナーラックとでも言いましょうか、ズバリ的中しました。配当は400円前後だったと思いますが、その当時で1日のアルバイト代ぐらい儲けました。

その時は、こんなに簡単に当たるとは、「競馬は面白い。お金儲けができるぞ!」と思ったものです。

またその頃は、競馬なんて「動物の馬が走る競争だ!。馬の気分次第で何が来るか判ったもんじゃない」と醒めた目でも見ていましたので、その後のレースでは◎が分散しており、こりゃ〜当たらないと決めつけ、買いませんでした。

そして最終レースを向かえました。グリグリ◎が一頭います。他は混戦でした。そこで私は、「どうせ儲けたお金なんだから、無くなっても構わないぞ」と思い、前走の着順の良い馬と、▲が目立つ馬を相手に4〜5点馬券を買いました。

するとどうでしょう〜また当たってしまいました。それも30数倍つく馬券をです。とうとう、その日は3万円程儲けました。

もうお解かりですね。(笑) その日を境に私の競馬場通いが始まりました。

次の日も、競馬新聞の◎○▲△を信じて馬券を買いました。しかし昨日のようには行きません。グリグリ◎の馬が着外になったり、◎の馬が来ても相手の○馬が着外になったりと、立て続けに3レースほど負けました。

そうなるともう、歯止めが利きません! 私は◎が分散しているレースにも手を出しました。そしてとうとう最後には、昨日の儲けた金額以上を負けていました。

私は悔しくて、その日を境に本気で競馬研究を始めました。元来、推理小説が好きで、競馬を予想すると言う行為に得も知れぬ快感を覚えた事を、今でもハッキリ覚えています。

最初に研究した事は、まだその頃は競馬新聞の印を信じていましたので、競馬新聞毎の印の特徴を体系づけることでした。

  • この新聞の◎と、あの新聞の◎が一緒なら高連対する。
  • この記者の○とあの記者の▲が一緒なら穴馬だ。
  • この記者のポツン◎は狙える。
  • デイリィースポーツには全競馬新聞本紙の印が集計されている。
  • この集計表を使えないか?→◎を5点、○を3点、▲を2点、その他の印を1点として計算した時が最も正確だ。などなど……

こんな事を考えて、枠連を買っていました(当時は馬連がありません)

しかし、やっぱり勝てません。勝つ日もたまには有りましたが、大きく勝てないので、1ヶ月単位では必ずマイナスでした。…アルバイトのお金が全て露と消えて行きました。

雑談)この間、競馬場の周辺で売られていた出目予想なる必勝本を買っては、騙される事2回(1Rの結果でその日買い目を出す本…宣伝ではズバリ当たっていましたね〜 そりゃ〜そうです。。結果が出た後で出目を書き替えているのですから、その日や過去何日間だけを当たるように、出目を工夫すれば良い訳ですから。 もう一つは、人気枠を2つ出し、こんな場合はコレを買うと言う出目本…新聞によっては人気の枠が違いますので、たまたま当たっている新聞で宣伝すれば、人は食いつきます。)  ◆この後、地方競馬ではダメだと悟り、中央競馬に移りました。

ココに来て、やっと競馬新聞の印や、競馬記者のコメントは頼りにならない事に気づきました。ならば自分でデータを分析するしかないと、やっと本格的に馬柱に載っているデータの分析を始めました。

元々、理数系なので、分析に欠かせないと思い、統計学などの専門書も読みあさりました。多変量解析、主成分分析、果てはファジィ理論を使って解析したものです。

結果ですか?

  • 何が、どのデータがレース結果に影響を及ぼすか
  • そのデータの及ぼす割合は?
  • データの誤差は?
  • クラス別に存在するタイム差、格差
  • ハンデの及ぼす影響
  • 休み明けの及ぼす影響
  • 2,3歳馬の成長力が及ぼす影響
  • 騎手、厩舎、展開の影響
  • 競馬場ごとの馬場差
  • 平均値、最大値の有効性
  • 前走、過去3走、過去5走、全走の有効性

以上の事を走破タイムに置き換えることで、指数として出しました。

まだこの頃はポケット計算機での算出だったもので、莫大な時間が掛かっていました。1レースを予想するのに1時間以上掛かりました。…計算にばかり時間を取られ、競馬の本質を無視していた頃です。

その後パソコンのはしり、富士通のFM8を購入し、ベーシック言語でプログラムを組み立てたりもしました。

ただし、コレだけで苦労をして予想を組み立てても、結局は人気馬寄りの予想となり、トータルでは80数%ほどの回収率しか残せませんでした。

結局は、人気に影響される予想法だったんですね。…どの指数を取ってみても、人気指数の整合性には敵いませんでした。

この後、オカルト予想にも手をそめました。占いの五行・八卦、九星より導き出した、その日の強力馬番を使って、先の予想法に応用しました。…これは的中率は悪かったのですが、大穴も時には的中するので、一時は儲けることも出来ました。

それに味をしめた私は、親に投資金を300万円作ってもらい、本格的に勝負に出ました。ところが1レース20万円で勝負に出た途端、ウソのようにハズレ出しました。また当てようとして買い目を増やし、トリガミが続出しました。そして最後には全てを失いました。…信じて規定通りの馬券を買っていれば、勝てていたとは、今でも思っていますが、「人間はハズレが続くと、正常な判断が出来なくなります」。。結局、そこそこの的中率がなければ、精神的に持たないと言う事ですね。

ここでハッキリ判った事があります。「私には博才(ばくさい)がない」と言う事です。博才があれば、上の方法でも勝てたはずです。

その後、大学を卒業してから2年ほどは、みなさんと同じように週末だけチョコッと予想をして、お小遣いで競馬推理を楽しむだけでした。

ところが、善かったのか悪かったのか、会社の労働争議に巻き込まれてしまい、退職するはめになりました。そこで時間のできた私は、もう一度競馬を突き詰めてやろうと立ち上がりました。…カッコ良く言えばその通りですが、実は競馬以外に燃える物が無かっただけです。(笑)

一から出直すつもりで、競馬関係の本、他人の予想法を片っ端から分析しました。その時に、アンドリュー・ベイヤーの「勝ち馬を探せ」と言う本に出会い、私と同じような事を考えている人もいるもんだと感嘆すると同時に、その本の、また私の最大の欠点に気づきました。

今までは、競馬はしょせん、馬=下等動物が走る競争だと、馬自体を信用せず、タダの数字が走る競争として競馬を捉えていました。…ほんと気づくのが遅いですね〜

走っている主役。肝心の馬自体の研究をしていないんですから!

次の日からまた、競馬場通いが始まりました。 東京はいいですね〜毎日どこかで競馬が開催されていますから。 私は毎日、パドックに張り付き馬を見続けました。返し馬を、レースを見続けました。

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keibakozin at 18:59|投資競馬履歴Comments(1)TrackBack(0)

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