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2017年04月29日

天皇賞(春)2017を無料スピード指数で紐解く

天皇賞(春)2017 競馬予想ソフトの買い目

結論から先に書きます。
データ・血統&能力から正当な推理をするなら、期待値の高い馬は1頭だけ。

当然、人気ブログランキングでもこの馬名でにぎわっています。


天皇賞(春)のスピード指数値を公開
1位 15番サトノダイヤモンド 27
2位 06番シュヴァルグラン 25
3位 03番キタサンブラック 25
4位 13番トーセンバジル 22
5位 07番アルバート 22
6位 16番レインボーライン 21
7位 01番シャケトラ 20
8位 12番ゴールドアクター 20

穴位 10番アドマイヤデウス 19〜23


見解)
指数的には意外に均衡しており6位までが連対候補ってところでしょうか。

しかしながらスピード指数で測れないデータからは…
サトノダイヤモンドの堅軸を示しています。


有力馬をスピード指数から紐解く)

キタサンブラック
距離2000〜2200mで最高値を計上し、それより距離が長くなると100mに付き0.1秒づつ落ちています。ここから言えることは⇒キタサンにとって3200mは長い!

昨年はスローペースを味方に逃げ切りを決めましたが、今年も同様の展開に持ち込めるでしょうか?強運の持ち主で外せない馬ではありますが、個人的には軸にしたくない馬です。


サトノダイヤモンド
2500から3000mに距離が伸びてもスピード指数値の落ちない馬。馬券の軸としはコチラでしょう。


シャケトラ
能力はミッキーロケット並み。休み無く使われていることから、前走以上を望むのは酷か。


シュヴァルグラン
この馬も距離が伸びてもスピード指数値が落ちない馬。昨年はスロー展開を内で包まれ仕掛けの遅れるロスがありながらキタサンとは0.2秒差。また前走で早目の競馬を試みたことから、昨年の轍は踏まない覚悟を垣間見ました。(相手筆頭はコノ馬。また漁夫の利を活かせるなら単勝も買いたいところ)


ゴールドアクター
横山騎手で何をするかの怖さはありますが、キタサン同様に距離に不安あり。


アルバート
長距離での末脚は一流ですが、G1戦では足りないか!?川田騎手なら、そこそこ位置を取りに行く可能性があるので、3着なら届くかも。


レインボーライン
デムーロ騎手騎乗のプラスαありも、前を行く人気馬がつぶれる展開待ちでしょう。
ディーマジェスティ
距離が長くなると指数値を落としていることから、この馬に3200mは長いと見ます。
トーセンバジル
バービンジャー産駒が重賞連続好走と、今勢いのある血統持ち。更に距離が長くなるに従いスピード指数値を上げている馬で、天皇賞’(春)2017のダークホースか!


最後に期待値の高い目を以下にて公開しておきます。
2017年4月30日(日) 京都11R 天皇賞(春)の予想


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keibakozin at 18:47│Comments(0)TrackBack(0)投資競馬支援 
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