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2014年12月25日

有馬記念2014をスピード指数と過去傾向から読み解く

今年の有馬記念はスピード指数・能力の抜けている馬が2頭あり。

その前に緊急のお知らせから
コンコルドホース検証・レビュー記事を、今頃になって公開

明日26日午後5時に封印されるソフトですが、
今年発売の中で最高傑作と言えるコンコルドホースの暴露情報になります。


第59回 有馬記念の枠順と指数値
01番トーセンラー   52
02番ヴィルシーナ   57
03番ワンアンドオンリー 56
04番ジェンティルドンナ 53
05番ラキシス  61
06番トゥザワールド  61
07番ラストインパクト 56
08番メイショウマンボ 60
09番ウインバリアシオン 57
10番フェノーメノ 50〜57
11番サトノノブレス  62
12番デニムアンドルビー 59
13番エピファネイア 48
14番ゴールドシップ 53
15番ジャスタウェイ 44
16番オーシャンブルー 58

※指数値には、まだ調教値&展開値を入れておりませんが、仮に入れたとしても…

ジャスタウェイの値に迫る馬は出ないでしょう〜


次に有馬記念の過去傾向から読み解くと…

前走G1戦を1〜2着して、ここで単勝1番人気になった馬[6.2.0.0]と連対率100%
今年はエピファネイアが1番人気でしょうから、心強い過去傾向データですね。

有馬記念ファン投票で1位になった馬は、ここで単勝1番人気なら連対率100%
2番人気以降になった2頭(ウォッカ、ブエナビスタ)は着外に沈んでいます。

ただし、その年の出走馬でファン投票最上位馬が牡馬なら[3.1.1.0]と、
複勝率100%の過去傾向もあります。

ファン投票1位のゴールドシップには心強いデータですが、
指数からは良くて2着で凡走も有り得えそうですが、果たしてどちらに転ぶのでしょうか?


また有馬記念は穴馬の好走率の高いG1レース!
単勝6番人気以降の馬が「昨年を除き過去9年で馬券圏内」に入っています。

★今年、単勝6番人気以降で好走の可能性がある馬を挙げると、
スピード指数からは、トーセンラーとフェノーメノの2頭。
展開からは、先行した際のフェノーメノと、差しに徹した際のトーセンラーとワンアンドオンリーと見ました。


現時点での結論)
勝つのはエピファネイアかジャスタェイのどちから。
スピード指数+過去傾向から3連単1点を挙げると、15-13-14

ただ人気3頭が横並びの枠順なのが気になりますね〜

こんな枠順の場合、過去を振り返ると…

どれか1頭は必ず馬券圏外に沈んでますから。

そうなった場合を想定すると、
今年の有馬記念で期待値の高い3連複目が見えて来ました(笑)。
1-13-15 3-13-15 10-13-15 1-13-14 10-13-14


明日は調教値と展開値を加味した推理をお届け致しますので、ご検分ください。


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keibakozin at 18:39│Comments(0)TrackBack(0)投資競馬支援 
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